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肩こりや腰痛で長年ツライ思いをしている方が多いと思いますが、最近、色々なテレビ番組や雑誌などで、「かみ合わせの悪さ」からくる様々な体調不良(不定愁訴)が取り上げられております。
もちろんそのすべてが、かみ合わせに関係している訳ではありませんが、かみ合わせが悪くなったのをきっかけに顎(あご)の関節、首の骨、背中、そして腰の方にまでその”ズレ”がつたわる事があります。
骨格的に"ズレ"を生じれば、当然内臓にも影響はくるでしょう。そのアンバランスな状態に対し人間の体は何とかバランスをとろうと、自然に補正力を働かせます。人間の補正力とはかなりの大きな許容範囲があり、通常であればなかなか限界点に達することなく、何事も無かったかのように一生をまっとう出来るはずです。
ところが、この10年くらいの間明らかに骨格や「かみ合わせのズレ」が原因と思われる体の様々な症状が目立ってきているように思われます。
例えば、「虫歯を放置していたら肩こりがひどくなった。」、「歯の矯正をしたら真っ直ぐ立てる様になった。」「入れ歯が合わないままにしていたら、耳鳴りや頭痛がひどくなった。」などたくさん患者さんからお訊きいたします。それら多くの症状に対して今まで西洋医学と東洋医学の治療が全くばらばらに行われてきました。
元来、西洋医学は専門分野を設け、1つ1つの症状、分野については治療方針がきまるものの全身となるとなかなか連携が難しいとされてきました。
逆に東洋医学的な考え方では、何かしらの症状があり何科へ行けばいいのかを悩むのではなくて、全身のバランスをとれればおのずとその症状も消えてくれるという考え方です。
当歯科医院の本院である飯田橋内科歯科クリニックでは、体を1つのバランス体であると考え、ひとりの患者さんを全身で治療していこうという主旨の元、歯科、内科、整体、リハビリ科を統合しており西洋医学と東洋医学を合わせ持った治療を施しております。
もしも、あなたが体の症状やかみ合わせでお悩みがありましたら、一度、体のバランスをチェックしてみてはいかがでしょうか。なにか道が開けるかもしれません。
飯田橋内科歯科クリニックウェブサイト:http://www.senshokai.or.jp/
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